対戦型VRシューティング「TOWER TAG」の遊び方・遊べる場所

TOWER TAG 遊び方

TOWER TAGで遊べる場所が増えたので更新しました。
リンク張ってあるので確認できます。

e-sports関連の記事を書きたくてブログ始めたのに邪悪の館とか捜索不能が楽しくてつい遠回りをしてしまいました。
そのうちジョイポリスの遊び方でもまとめますか

最近ジョイポリスでこのVRゲームをプレイしまして、なかなかに面白かったので今回TOWER TAGの遊び方と2018年6月時点でTOWER TAGが遊べる場所などのご紹介をしようと思います。

対戦型VRシューティングゲーム TOWER TAG


ドイツのVR Nerds(ヴイアールナード)社が開発したゲームで、2人1組でチームを組み2対2で対戦、撃ち合うゲームです。
勝敗は、敵を多く倒した方が勝ちとなります。
(タワーの色(陣地)は、関係ありません敵を多く倒した方が勝ちです。)
読み方は、TOWER TAG(タワータグ)。

ゴーグル・ヘッドフォン・ガンコントローラ装備してVR空間上で相手を撃って倒す対戦ゲームです。
複数あるタワーを移動しながら撃ち合い、タワーからタワーへの移動はガンから出されるワイヤーフックで行うので走ったりといった運動能力は不要。
動きやすい服装だけで気軽に参加できる仕様になっています。
歩いて移動できるのは自分がいるタワーの周りだけで中心にある柱やタワーのプレイエリア外に出ると視界がぼやけるようになっている。
相手からの銃撃を避けるには、自分が陣取っているタワーの柱に隠れて盾にするかタワーによっては外壁があるのでそれを盾がわりにすることで銃撃を避けることができます。
一応しゃがむこともできるので外壁があるタワーまできたらその高さに合わせてしゃがんで避けることも可能です。

アトラクション傾向
■ 難易度   ★★★☆☆(運動能力不要気軽にできます)
■ 協調性   ★★★★☆(2人の連携が勝敗を分けます)
■ 射撃センス ★★★★☆(射線が表示されないので慣れが必要)
■ 戦略性   ★★★★☆(意外と色々考えます)
■ VR酔度   ★☆☆☆☆(あまり動かないので酔いにくいです)

・TOWER TAG

プレイ時間 8分間(練習4分、本番4分の計8分間)
プレイ人数 2人~4人 ※2チームに分かれて対戦
プレイ料金 600~1,000 円(場所によります)
対象年齢 13歳以上

実際に動いたり避けたりするので反射神経・戦略・心理戦などが要求され「VR e スポーツ」の先駆けとなる注目タイトルとなっています。

▼「eスポーツ」は“エレクトロニック・スポーツ”の略で、 コンピューターゲーム、ビデオを使った対戦スポーツ競技のこと。
VR eスポーツに分類されるこのゲームは、”VR”を使ったeスポーツの新しい楽しみ方の一つでVR空間にいながら実際に身体を動かすという本物のスポーツに近いものになっています。
格闘ゲームも最近eスポーツという呼ばれ方をしていて大会名にもそれがつけられてたりしています、日本で開催されたEVO JAPANという大会が今年1月に開催されたのが記憶に新しいです。

誰が味方か判別する方法

最初は味方の区別がつきにくくわかりづらいので少し説明をします。
これはジョイポリスの仕様ですが、青色のチーム黄色のチームと色で分けられタワーの色もそれに準じた色になります。
プレイヤーの表示は、1player、2player、3player、4playerの名前で表示され基本的に
青チーム:1player、2playerが、味方チーム
黄色チーム:3player、4playerが、味方チーム
になります。
間違っても2playerさんは、1playerさんを撃っちゃダメですよキル反映されないといっても撃った瞬間弾丸は相手にも見えているので無駄に自分の位置を知らせてしまいます。
初めて遊ぶときは、自分が何色で味方の名前と色をきちんと確認してからプレイしましょう。

タワー移動の戦略


タワー間の移動は、基本ガンに装備されたワイヤーフックを使って行います。
自分のチームカラーに染まっているタワーへの移動は、タワーの上にワイヤーを引っ掛けてガンを手前に引っ張ればすぐに移動できますが、無色、または相手チームカラーにタワーの色が染まっている場合一度自分のチームカラーに染めないといけないのでタワーの上に一定時間ワイヤーを引っ掛けたままにしないといけません。
このときワイヤーは、敵にも見えているので自分の位置を悟られてしまい非常に危険な状態となります。
このタワーカラーは、意外と重要でこれをおろそかにして撃ち合いだけしているといつの間にかタワーの大半が相手のカラーに染まってしまい移動できなくなるということもあるので、できれば”撃ち合いで相手の視線がそれているとき“、”相手を一人倒して2対1になっている時“にタワーのカラーを染める事をおすすめします。

倒されたあとの戦略

倒されると一定時間行動不能になりステージ上を見渡せる場所へ移動され暇になります。
ここで倒されたプレイヤーは、ステージ上に残され2対1状態の味方に敵の位置をナビゲートすることができます
私もいつの間にか倒されれてしまったのでこの場所で背後からくる敵チームの接近情報を伝えていました、倒されてもそれだけで終わりじゃないのがこのゲームの面白いところです。
場所を把握しておけば自分が復帰した後、誰がどこにいるのか予測がつくのとタワーの色をある程度把握しておけば移動がスムーズになります。

遊べる場所(2018年現在)

関東では、
東京ジョイポリス(お台場)
ジョイポリス VR SHIBUYA
セガ秋葉原3号館6F 「SEGA VR AREA AKIHABARA」
セガ 新宿歌舞伎町 「SEGA VR AREA SHINJUKU」
カーニバルパーク・ミハマ(沖縄)
で遊べます。


それぞれの施設の混み具合ですが
・東京ジョイポリス(お台場)
平日:15分~30分待ち(ただし人数揃わないとできない)
土日:40分~50分待ち

施設内容:事前に説明があるが口頭のみ練習する時間あり。対戦内容は、受付の人が終わった後に解説してくれる。待ってる人は小さいモニターで観戦できる程度。

・セガ秋葉原3号館6F 「SEGA VR AREA AKIHABARA」
平日:10分~15分
土日:開店直後ならすぐ遊べる、昼から夕方にかけて少し混み始める。

施設内容:基本設備は、どこも一緒。セガ秋葉原3号館は大きめの外部モニターがあり、それに対戦している様子が映し出され観戦もできる。
いくつかのモニターにデモや説明が流れているのでどうやって遊ぶのかだいたい把握できる。

やってみた感想

最初は、ジョイポリスでTOWER TAGを遊びましたがレギュレーションがよくわからず前半ぐだぐだで一回倒されてしまい、後半はコツを掴んで3回敵を撃破しました。
パートナーがゲーム慣れしていたおかげで4回敵を倒していたので7対3でこっちのチームが勝ちました。

TOWER TAG交流会セガ秋葉原3号館にて開催


今年は、6月29日(金)にTOWER TAGの交流会がSEGA VR AREA AKIHABARAにて開催予定ということなのでぜひ遊びに行ってみてください。
今ならちょうど秋葉原三号館VRコーナーが一周年だそうでステッカーがもらえます。

もらってもどうしよもないんですが記念とかに(笑)

ABOUTこの記事をかいた人

@湊

デザイナーをしつつダーツとか趣味を色々とやっています 楽をするための努力は惜しみませんが興味のないことは頑張らない。 自分の集めた情報をまとめるためにサイトを作りました。 目標は、Adobeマスターと自作映像作品の作成。格ゲープレイヤーのパートナーやってます。 現在は、動画制作とZBrush Coreを勉強中