【体験レポ】GW限定公演 恐竜ライブ「ディノサファリ 2019」感想 子供も大人も大興奮生きた恐竜が目の前に!?

渋谷ヒカリエ ディノサファリ DINOSAUR 恐竜ライブ

恐竜はたいてい博物館で骨の状態でしか観察できないものでしたが、昨今注目の体験型恐竜ライブ「ディノサファリ(DINO SAFARI)」ではなんと生きた恐竜を目の前で見られて劇場仕立てで鑑賞できるとのこと!これは行くしかねぇ!
そんなノリで今年2019年ゴールデンウィーク期間の間渋谷ヒカリエで公演された「ディノサファリ」に行ってまいりましたのでその感想、注意点などまとめました。
簡単なストーリーとみておくべくポイントもまとめています。

ディノサファリとは?

ディノサファリ公式サイト
毎年ゴールデンウィーク期間に渋谷ヒカリエで上演している体験型恐竜ライブ。
まるで生きているかのような恐竜が目の前で体験できるイベント。
チケット・イベント管理は、サンライズプロモーション東京(2019年5月)

【DINO-A-LIVE プロジェクトのひとつ】
DINO-A-LIVEという恐竜型メカニカルスーツを使用したリアル恐竜体験プロジェクトの一つで、恐竜スーツの開発と提供・操演は、株式会社ON-ARTが行っています。

<2019年のDINO-A-LIVE プロジェクト一覧>
・2019年4月25日(木)~5月4日(土)in渋谷ヒカリエ:ディノサファリ公式サイト
・2019年8月3日(土)~8月12日(月)~in埼玉or大阪:世界一受けたい授業THE LIVE 2019 もう一度恐竜に会える夏




会場/アクセス

2019年のゴールデンウィークは、渋谷ヒカリエで開催。

【会場】渋谷ヒカリエ9階ヒカリエホール ホールA
〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2丁目21-1 渋谷ヒカリエ
【最寄駅】
・東急東横線・田園都市線、東京メトロ半蔵門線・副都心線「渋谷駅」15番出口と直結
・JR線、東京メトロ銀座線、京王井の頭線「渋谷駅」と2F連絡通路で直結

チケット

ディノサファリ公式サイト内の「チケットぴあ」「O-チケ」「e-プラス」でチケットを購入できます。

券種 料金(全席自由・税込)
一般入場券(平日) 3,500円
一般入場券(土日祝) 3,800円
一般入場券(ナイトメア) 3,800円

上演時間と客層

上演時間は50分の休憩なしなのでお手洗いは最初に行っておいてください。
客層ですが、家族連れ8割、カップル1割、その他1割(友達同時、学生同士)。
ほぼ家族連れしかいませんが、夜公演の恐竜が興奮気味なナイトメアVerだと若干年齢層が上がるようです。

席の種類と眺めのいい場所


基本自由席で芝生の席と壁際の椅子の席の2種類、恐竜を間近で見たいなら
芝生席の端っこの前の方か後ろの方です。
中央の広間の芝生席を陣取ればメインイベントの恐竜たちを目の前で見れてあわよくば肉食恐竜に食べれれる幸運に恵まれるかも?


こんな風に。

ただし、SNSで写真を無加工で上げている人などに写真を撮られてあげれらることもありますのでそこだけ注意。
後ろの方の芝生席だと細い道があってそこに小型の恐竜が目の前(または背後)に歩いてきてくれます。
後ろの芝生席のデメリットは、”前の方にいる子供が立ってしまう”とみずらくなってしまうことですがそこは大人の対応で

芝生席を利用する際ですが結構ぎゅうぎゅう詰めになるのと何よりお尻が痛くなるので携帯座布団かコートや服などをクッションにして座ってください。

出演恐竜

  • トリケラトプス(親)
  • トリケラトプス(子:トット)
  • ティラノサウルス
  • ユタラプトル(オス)
  • ユタラプトル(メス)
  • アロサウルス(出演ランダム?)
  • スコミムス【NEW】

今回新登場したのが「スコミムス (Suchomimus)」という肉食恐竜で一瞬ジュラシックパーク3に出てきたスピノサウルスか?と思ったんですが、詳しくはスピノサウルス科>バリオニクス亜科>スコミムス (Suchomimus)となっているようです。(学名:ワニもどき)
一応スピノサウルスの仲間、スピノサウルスとの見た目の違いは背びれの長さでスコミムスは背びれが短くスマートなフォルムなのに対してスピノサウルスは背びれが長いです。
見た目が似てるので初見自分も間違えました。
もしお子さんに聞かれるようなことがあれば参考にしてください。





禁止事項

ディノサファリ 禁止事項
ディノサファリでは、以下の事が禁止または安全のために遠慮してもらうように注意書きがされています。

  • フラッシュ撮影の禁止(スマホも同様)
  • 会場内、芝生エリア、椅子エリア共に飲食禁止
  • 転倒防止のため、会場内での肩車禁止

けっこう気にしてない家族連れの方がいてレンジャーに注意を受けていたのでこちらもしいかれる方は注意してください。
恐竜の操作方法は人力なのか機械なのか不明ですが、繊細な操作を要求されることには違いないので万が一恐竜の足元に何か落ちたりお子さんが出てしまったりしたら大変危険です。
暗がりのフラッシュも目によくありませんし何かのセンサーなどが不具合を起こしかねないので注意してください。

ルールを守って楽しく恐竜を観察しましょう!

キャストやレンジャーのサイドストーリーや個性にも注目!

我々が見に行った時は、ニックとアンナの二人がガイド役をしていました。
スケジュール上での役者さんのお名前は、山口森広&仙石みなみ(山・仙)。
(↓ツイート画像左の男女二人組)

ガイドの二人と我々お客さんを守ってくれる頼もしいレンジャーさんがこちら。


こちらのレンジャーさんの動きを注視してみていましたが、中には受け身を取って素早い動きで恐竜を足止めしたりと忍びのような動きをするレンジャーさんもいたり、身に着けていた帽子でティラノサウルスを追い払おうとしたりそれぞれの個性が垣間見えていました。
中には何名か目の前で肉食恐竜に美味しく頂かれている隊員もいたり、メインステージの方でトリケラトプスママンVSティラノサウルス戦が始まると細い道の方でなぜか味方に付いたと思ったユタラプトルがレンジャーさんを捕食していたりメインステージ以外でも細い道の方でもサイドストーリーが繰り広げられていました。
おそらく後ろの方で見れない方を飽きさせない配慮だと思います。

お客さんへの注意と恐竜がお客さんにぶつからないように距離感を測る重要なポジショニングにいるのでぜひレンジャーさんの動きにも注目してあげてください。

簡単なストーリー紹介と会場の様子

年度ごとや出演者によってストーリーは若干変わる可能性がありますが、自分たちが鑑賞した時はトリケラ親子とガイドたちとの交流にお客さんが巻き込まれレンジャーたちに助けられつつディノサファリを楽しむというのが一連の流れ。
序盤は、お子さんのへの配慮の為か最初は怖い印象を持たない恐竜と演出で進めてくれます。
最初はユタラプトルという肉食恐竜が出てきますがちょっと危険だよっという空気を出してあくまで生態観察をしている感じで問題なく終わります。
トリケラ親子が我々の目の前に現れまわりを歩いてお出迎え、子トリケラはこのときアンナに「トット」と命名されます。
ディノサファリ トリケラトプス
まるで生きているかのような動きをする恐竜に子供達もキャッキャと騒いで大盛り上がり。
大人の自分が大変興奮していたので子供が興奮しないわけがない。
恐竜と子供のツーショットを取りたいお父さんお母さんの撮影タイムにも入ります。
(序盤はフラッシュ禁止を知らない、設定の仕方がわからない家族連れの方が多くてレンジャーさん結構注意してました)

そのあと問題が発生し肉食恐竜が現れはじめ小さいお子さんの泣きわめく悲鳴が聞こえ始める。(ガイドさん「お母さん守ってあげて!」お父さん空気)
レンジャーの動きが機敏になり始めるのもこのころお兄さんお姉さんの動きキレが良すぎる。

ディノサファリ スコミムス
ガイドさん襲われながら細かくスコミムスについて説明、仕事熱心なガイドさん。
そのあともろもろありトットを救うため人間&トリケラママン&ユタラプトルVSティラノサウルスという構図となり
なにこの恐竜大戦争みたいな映画のような流れは?嫌いじゃないですが、途中からヒーローショーのような雰囲気になり
「トット逃げてー」
「ママ頑張れー」
という子供たちの声援を受けるトリケラ親子。
やはり可愛いは正義なのか・・・
決着については省きますが、このときメインステージでトリケラママンとティラノサウルスがバトっている最中、裏の細い道では
「お前たち来てくれたのか!?」
と、トリケラ親子の後ろで俺たち味方だぞと言わんばかりに吠えていたユタラプトルがレンジャーの足を食っている衝撃の瞬間を目撃。

味方なのはトリケラ親子のみであって人はカウントされていなかった模様。

最後に/恐竜好きなら見に行って損なし

恐竜好きなお子さんをお持ちの家族でも見に行けるほどやさしい内容になっていますしガイドさんが生態について説明してくれるので知識もつきます。
なによりヒーローショーのような展開もあって盛り上がれるのでとても楽しいです。
恐竜好きの大人からみてもジュラシックパークのようなリアルな動きや鳴き声なのですごく楽しめました。
個人的には毛や羽のないラプトルが好きなんですが、ほとんどの種類に羽が肘あたりについていたという説があって空想のフォルムになってしまったんですよね。
来年またゴールデンウィークの期間やると思いますので興味を持たれた方は、ぜひ行ってみてください。
物販コーナーは終了後行くと激混みなので開演前に行くことをお勧めします。(あれはひどかった)

ABOUTこの記事をかいた人

@湊

デザイナーをしつつダーツとか趣味を色々とやっています 楽をするための努力は惜しみませんが興味のないことは頑張らない。 自分の集めた情報をまとめるためにサイトを作りました。 目標は、Adobeマスターと自作映像作品の作成。格ゲープレイヤーのパートナーやってます。 現在は、動画制作とZBrush Coreを勉強中