Twitterの「ミュートキーワード設定(ワードミュート)」

twitter ミュートキーワード ワードミュート 設定

Twitterには見たくない単語を見えなくさせる「特定単語を非表示にするミュート」機能が付いています。
以前特定の単語をミュートするこの機能を「ミュートキーワード」と呼んでいたのですが人によっては「ワードミュート」「キーワードミュート」など呼称は異なるようです。
今回は統一させる為、全て「ミュートキーワード」の名称で書いていきます。
うまく活用すれば自分の見たくないものをTLや通知から除外して見えなくさせることができますが万能ではありません。

ただtwitterは拡散性に特化している為、自分の苦手なものを全て避けるのはほぼ不可能です。

ですが、少しでも自分の見たくないものを表示させたくない場合は是非活用してみてください。
twitterのiphoneアプリでの設定方法ですがandroidでも可能なのでぜひ試してください。

TLに出てくるいいねの表示も消せるミュートキーワードの設定方法は、こちらを参照してください。

twitterで他人のいいねを消す・非表示にする方法

2018.06.10

ミュートキーワードの設定

twitterで他人のいいねを消す・非表示にする方法

2018.06.10
ここでも説明していますが、もう一度ざっくりと説明します。
ミュートしたいワードが「いいねしました」の場合です。

ミュートキーワードの設定画面(iphoneの場合)

「いいねしました」という単語をミュートしたい場合の例です。
違う単語に変えて設定すればその単語を非表示にすることが可能です。

1.設定とプライバシーをタップしてプライバシーとセキュリティを開きます。

2.そこから「ミュート中」という項目を探し、新規でミュートするキーワードを追加します。

ミュートするキーワードを入力し、以下の項目の設定も追加します。

  • ホームタイムライン
  • 通知
  • すべてのアカウント
  • フォローしてないアカウント

をすべて有効化します。
そして期間ですが「再度オンにするまで」を選択して設定を保存します。

これでTLが少しは快適になります。
すぐには反映はされないのでそこだけ注意して下さい。

ミュートキーワードは見たくない単語が入ったツイートを文字通り「見えなくさせる」ものなんですが、一定時間、もしくはアプリの更新により一時的に設定が切れてもう一度設定し直さないといけないのとTwitterの「検索結果」「フォローしている人のRT」「フォローしている人のいいねしました表示」には効果がないようです。
(設定の期間切れで表示されることもあります)

あとは画像付きツイートで嫌いな人や物が映った画像があって「単語なし」で投稿されている場合も該当の単語が入っていないのでほぼ効果がありません。

ミュートキーワード事情

散々言っていますが、twitterは情報拡散能力に特化しているので完全に自分の見たくないものを排除するのは不可能です。
使う用途によりますが、まず利用規約その他もろもろツッコミどころはあるんですが使っているグループや趣向によって変なルールや暗黙の了解みたいなのが生まれていたりします。
今回はたまたま目に入ったので地雷ワードをミュートしたい人たちと不適切な画像をよけたい人たちの例をご紹介します。

オタクの地雷ワード事情

先日たまたま「フォロワさんのいいねしました表示」の設定が一時的に無効になりこんな内容のツイートが表示されました。

うっかり目に入ってしまってどうしよもなかったんですが、私が普段フォローしてる人のいいねを表示させたくないのはこういうことがあるわけでこれは本当にうっかりでした。
設定を更新したのでフォローしてる人のいいねはもうTLに表示されていません。

Twitterを使って普通に共有したり交遊してる平和な人にはいまいちピント来ないかもしれませんが、オタク界は”地雷”というめんどくs・・・趣味趣向好き嫌いという強い好みを持ってる人が一定数存在します。

例えば、特定の芸能人なりニ次元のキャラクターが嫌いな人はミュートキーワードに、正式な名前、愛称、通称、その他ファンの間で呼ばれていつ特殊な通称などあらゆる単語をミュートしているわけですが、全ての人がツイート内容にそのキーワードを入れるわけではないのでその設定をすり抜けて自分の目の前に表示されてきて頭にきてこういう内容のツイートが投稿されてしまうわけです。
今回は、「嫌いなカップリング」というものが引き金になっているようですが、正直この話は二次創作がらみで非常に面倒な話になってくるのとどうでもいいので割愛します。

不適切な画像を見たくない人たちの事情

twitterの設定で「不適切な内容を含む可能性のある画像/動画を表示する」のチェックをオフすることでおおまかには防げますが完全には防げません、苦言ツイートしている方たちをたまに見かけます。
これにはいろいろありますが、例えば卑猥な内容や画像、グロテスクな内容や画像、一般に不適切と思われる内容を含むツイートについてです。
卑猥な画像やイラストは投稿者や見る側のアプリの設定・通報で配慮している人同士のマナー任せが現状で、ほんとに見たくない場合はユーザー自体をミュートしてしまうかブロックで完全抹消するのが得策です。
リツイートフォロワー稼ぎをしようとする人のツイートは、明らかにわざと検索にひっかけたりしているのと精神的に悪質と思われるので通報したうえでブロックするのが適切かなとおもいます。
一時期トレンドに「リスカ」という単語が並んでいてひえっ;ってなりましたが、早速その単語をミュート設定し効力を発揮してくれたおかげで視界にはほぼ入ってきませんでした。
それ以上調べることもしなかったので見ることはありませんでしたがこういったことがおきるとやらかしを始める人たちがいるんですが検索にひっかけて閲覧数を稼ぎたい人たちは必ず「トレンドに入っている単語」を入れてくるので大半は対処可能です。

最後にtwitterというものを理解して利用しよう

twitter自体が規約で定めている内容を理解したり、設定を熟知していればうまく渡り歩くことができます。
見たくないものを非表示にしたり一通りの機能がそろっています。
まずは、自分の利用しているサービスがどういったものなのかよく理解して、また、うまく扱って楽しいtwitterライフをお過ごしください。

ABOUTこの記事をかいた人

@湊

デザイナーをしつつダーツとか趣味を色々とやっています 楽をするための努力は惜しみませんが興味のないことは頑張らない。 自分の集めた情報をまとめるためにサイトを作りました。 目標は、Adobeマスターと自作映像作品の作成。格ゲープレイヤーのパートナーやってます。 現在は、動画制作とZBrush Coreを勉強中