【2019年7月暫定版】1周年記念前にFGOアーケードの問題点をひたすら並べてみる

fgoアーケード 問題点 捨てゲー Fate/Grand Order Arcade

2019年7月2日にFate/Grand Order Arcadeの開発スタッフとファンが交流するファンミーティングが久々に開催されたので行ってきました。

前回までのファンミーティングではブーイングがひどく開発側がファンミーティングの開催をしぶったからという噂があり半年以上ぶりの開催となりましたが相変わらずプレイヤー側に意見をぶつけられることもあって新規サーヴァント実装以外にあまり褒められた内容はありませんでした。

ファンミーティング後の新ステージ「きらめく自由の海」も必中孔明が闊歩したりマップのリスポーン位置が遠すぎて救援が間に合わず集団リンチになりやすい、マップの状況が読めない初級中級プレイヤーが猪突猛進で突っ込んで自爆、一方的にゲージで負けてふてくされて捨てゲーするユーザーが横行しク〇マップ扱いを受けています。

相変わらず「対戦ゲームを主軸としたゲームとしてのバランスが非常に悪い」というコンテンツといわざる負えません。

そんなFGOアーケードですが、7月26日で一周年記念となります。

また集金目的で星5サーヴァントが実装しそうな予感がしますが、正直サーヴァントの実装よりもシステム面の見直しをしてほしいと思い現在抱えている問題点を並べていきたいと思います。

ていうか相当前からずっと言われていることなんですがね!

召喚ガチャが10連1000円先払い制、星1~2混ぜの闇鍋仕様


スマホ版のFGOでは、フレンドポイント召喚と通常召喚で星1~2のサーヴァントと星3以上のサーヴァントとガチャが分けられていますがアーケード版の召喚ガチャは礼装その他全部一緒の闇鍋状態となっています。
一見スマホ版に比べて安いように見えますが、2018年稼働初期なら実装サーヴァントも少ないのでお得でしたが排出率の表示がなく全部のサーヴァントがごった煮状態なので星5サーヴァントをひこうと思ったら1体引くまでに最悪1万円~6万円かかることもあります。

稼働初期は月10連5回召喚制限、強制印刷された

稼働初期から大型アップデート前までは聖晶粒による召喚制限が「10連 月5回」までありました。
しかし、召喚制限が来てしまっても単発召喚には制限がないため、それに気づいたマスターがグレイルウォーの対戦後限定で行える単発召喚をやるためだけにグレイルウォーをやり対戦を早く切り上げてガチャだけ回すために捨てゲーをしまくるという大惨事になりました。
これは「グレイルウォー後のガチャ限定で回せる仕様」にした運営側にも問題があります。
現在はそれがなくなり、印刷不要カードはマナプリにできるようになり、通常クエストでも単発限定ガチャが回せて、月の召喚制限が999回とかいうあほなことになりました。

限定ピックアップの礼装すら出ないことも

新規サーヴァントが実装されるたびに新しい礼装も限定ピックアップされるのですが、ピックアップされているサーヴァントも出にくい上なぜかピックアップされている礼装すら出ないことも多々あります。

一番ひどかったのが「バレンタインフレーム」や「クリスマスフレーム」などの季節限定で特別なデザインの枠が印字されるピックアップ召喚でクリスマス限定の☆5礼装が1万円だしてもでないという事案がいくつもありました。

召喚してからさらに費用が掛かる、素材のドロップが渋い

fgoアーケード 素材

サーヴァント召喚にかかる費用ですが、星の数が多いほど難易度が上がるので星5を基準にご紹介します。

よくて1体目5000円さらにそこからスキルのレベルを上げるために追加投資して周回をしないといけません。

スキル1~6まで上げるのは比較的楽ですが2019年7月までの修練場の仕様では、8までにレベルを上げるために秘石という300GPで確定ドロップする素材を30個ほど集めないといけませんが、確定で1個運よくて3個ドロップする鬼畜仕様です。

300GPでは一個ドロップすることが確定しているとはいえ個数は確率。

150GPのクエストに関しては一部の素材は確定保障すらない始末です。

一時期は、150GP、250GPと全体的にGPが高くしかも確率だったのに比べりゃましかと思いますが

何回周回させる気だよ…

最終再臨カード及びフェイタルカードを集めさせるため

FGOアーケードでは宝具を発動するために一定時間宝具詠唱をしないといけません。

その時間は単体宝具、全体宝具で変わってきますがその宝具(詠唱)チャージ時間を最短にすることでより宝具が当てやすくなり勝利につながりやすくなります。

単体宝具の妥協ラインが、1.1秒。

全体宝具の妥協ラインは、2秒最短なら2.1秒

2.5秒宝具なら2.6秒といったところです。

これらの宝具チャージ時間を短くする方法は、再臨段階の後半の方のカードを5枚読み込ませることで、一番手っ取り早いのが「最終再臨を5枚読み込ませる」ことです。

宝具レベルが2以上であれば最終再臨5枚で最短チャージ時間となります。

さらにスマホ版ではフォウ君のATK、HPを入れることによりキャラのステータスアップがはかれていましたが、アーケード版ではフェイタルというキラキラした仕様のカードがフォウ君カードの代わりになっておりそのカードを読み込ませると通常のATKやHP値が大きくなり有利になるわけです。

星5の最終再臨カードを引くことが難しいのとかつそれが最終再臨のフェイタルとなればさらに引くことが難しいので、☆5の最終再臨カードはかなり高額な金額でやり取りされています。

これらのカードを手に入れる方法ですが、カードショップで手に入れるか、自分で追加でガチャを回して手に入れるの2択となります。(交換や譲ってもらえる場合もあり)

優秀な☆3以下のサーヴァントを実装しない理由

これは単純に☆5だろうが☆1だろうがモデリングにかかるコストが同じなのに収益が☆5のほうが見込めるからです。

排出を下げているから当たり前でしょうが、モデリングや調整にかかるコストが同じなのに収益に差が出るなら☆5を優先に出すのが必然かつ売り上げにつながります。

おまけに☆5サーヴァントは一体引いても実践レベルで戦えるようにするにはさらにガチャを回さないといけないのでもっとお金を回すことができるため☆4~5を優先して実装しているようです。

また、スマホ版では初期から実装していたサーヴァントがいない理由ですが、そのサーヴァントたちはアーケードにおいて有利なスキルを多数持っているのでわざと実装を後ろの方に持ってきていると思われます。

スキルが優秀でコストが低いサーヴァントは誰しもがこぞって引こうとガチャを回すので引きやすくすると収益が見込めなくなります。
なのでクー・フーリン(槍)、ロビン・フッド、ダビデ、佐々木小次郎などアーケードにおいて実装されれば強いといわれている低レアのサーヴァントを後ろに持ってくることによって引きにくくし収益を上げようとしているのが運営の狙いだと思われます。

現状コストの高いサーヴァントばかりが使われているもあって礼装がついていないサーヴァントもよく見かけます。





味方CPU、限定イベントなどの仕様の問題点

茨木童子討伐クエストにおける問題点

茨木童子 羅生門 イベントこの討伐クエストは三人のプレイヤーが力を合わせて茨木童子を討伐するクエストでクリアするために特攻礼装凸の上一部の単体宝具のサーヴァントが推奨されています。

プレイヤーの間では「特攻100%礼装装備のジャンヌ・オルタ」「特攻100%礼装装備のスカサハ」「特攻100%礼装装備のカーミラ」が推奨されていました。

初級者でもクリアしやすい「鬼あそび級」は上記サーヴァントを所持していなくても礼装さえあればクリアできる比較的優しいクエストでしたが、一定以上育成をしていないとクリアできない超難易度の「鬼ごろし級」になぜかマスターレベルが10以下、礼装なし、全体宝具を一騎目に置くという迷惑なプレイヤーがかなり入っており、クリアしたい上級ユーザーから迷惑がられる事態となりました。

鬼殺し級をやるために特に制限は設けられておらず「十分に育成を行ったサーヴァントでないとクリアできません」という警告文が表示されるだけで誰でもクエストができてしまうのが原因でした、こんなことをすれば内容を理解できない人が入ってくるに決まっています。(アキバでは結構海外ユーザーもやっていることを運営はわかってない)
というよりもわざとこの仕様にしてクエスト失敗させるのが運営の真の目的だったのかと思うくらいです。
自分もこれを何度かやられ本来なら上級ユーザー三人で組めばクリアできたクエストを失敗させられマッチングした迷惑ユーザーに返金を求めるレベルで怒り問い合わせを送ったりもしました。

これらの仕様に関してはCPUも同様でいくらマスターがいなくてCPUがあてがわれたからと言って「礼装なしで育成も中途半端なサーヴァントがサポートに入るのはおかしい」という意見がファンミーティングでたくさんあり場の空気が一瞬どんよりしたくらいです。

空の境界イベントでの鬼畜周回要素、最終フェイタル周回地獄

両儀式が入手できるこのイベントは、無敵貫通のサポートチェインの性能もあって多くのプレイヤーが参加しました。

イベントの進行形式はミッションクリア方式。

No.99まであるミッションをクリアしマンション上階を目指すことで配布サーヴァント:アサシン両儀式を入手するイベントでした。

しかし、このアサシン両儀式ですが配布とはいえ周回してミッションをクリアしないといけないので一体目を手に入れる費用が目安で3000円~4000円かかりそこからミッションをクリアして宝具レベルを5にしないいけません。

そして通常通り種火をぶち込んで両義式を育成しても手に入る最終再臨は「1枚だけ」です。

この空の境界イベントで両儀式の最終再臨フェイタルを手に入れるには「魔眼遭遇・下」などの周回クエストで「両義式の最終再臨フェイタルカードをドロップさせる」必要があり、こちらが確率でのドロップなので250GP消費して何回も周回しないといけません
さらにドロップ率を下げて落ちにくくしていたことから全く入手できないプレイヤーが続出、非難の嵐となりました。

ちなみに自分は、50回以上周回して第三再臨フェイタル以外全く入手できませんでした、ありえんでしょこれ。

イベントクエスト魔眼遭遇におけるCOMマシュ宝具による邪魔行為


7月のファンミーティングでも言われていましたが、とにかく味方のマシュのAIがバカすぎて一定時間合間があると味方マシュがプレイヤーを宝具範囲に入れるわけでもなく勝手に自分だけ宝具を発動し、こちらの昏倒攻撃時間、宝具詠唱時間中ひたすら妨害してきます。
(その合間の時間が昏倒攻撃や宝具詠唱中と被る)

大してステータス高くないマシュを味方につけているあたり運営側はわざとプレイヤーの周回精度を落とさせるのが狙いだっとしか言いようがない仕様でした。

敵は味方にあり。

捨てゲー、地雷プレイヤー、誹謗中傷的なネームのプレイヤー

10GPで何回でもプレイヤーネームが変更可能な弊害がここに出ており中には他のプレイヤーを中傷するようなネームに設定していたり、マッチングして不安になるような名前のプレイヤーが多くいます。

一応特定のワードは登録できないようにしてあるものの全部を禁止にするわけにはいかないので割と自由に設定できるのが現状です。

SEGAでは悪質な迷惑ユーザーを申告できるようにはなっていますが、実際に垢BANされたり警告されたという話は聞いたことがないが、プレイヤーネームと編成・マッチング時間や行為をSEGAの問い合わせで報告すれば”一応”調査はしてくれるというらしい。

かつで稼働初期から有名だった捨てゲープレイヤー:ユーザー氏がいまだに元気にグレイルウォーに参加しているのでほんとに対処しているのかは疑わしいが・・・

中傷ネームのプレイヤーの例

他人を中傷するようなネームをプレイヤーネームに設定している人のちょっとした例を紹介します。

  • 【サーヴァント名】いたら捨てる
  • ニートは〇ミ
  • 味方2対1しないで
  • 味方が〇ミ

変な名前の人の例

おそらく固有のネームを使うと晒されたりするので当たり障りのない名前にしてるんでしょうが、味方で来ると不安でしょうがないんですよね。

  • ああああああ
  • 多多多多多多

一つの文字がやたら多系。

ひらがなまたは何かしらの文字が一つ。

  • (‘Д’)=〇

顔文字だけ。

運営はプレイヤーの心がわからない

総評すると改善してきてはいるものの運営はプレイヤーの心がわかないってことでした。

モデリングは100点満点なのにゲーム面がスマホの方の感覚と変わらずなのでいい加減対戦ゲームとしての遊びやすさというものを学んだ方がいいと思うんですよね。

ABOUTこの記事をかいた人

@湊

デザイナーをしつつダーツとか趣味を色々とやっています 楽をするための努力は惜しみませんが興味のないことは頑張らない。 自分の集めた情報をまとめるためにサイトを作りました。 目標は、Adobeマスターと自作映像作品の作成。格ゲープレイヤーのパートナーやってます。 現在は、動画制作とZBrush Coreを勉強中